タンスの中のプラモデル

オアヤと申します。あなたの家にもタンスの奥に眠っているプラモデルはありませんか?

スーパーシルエットのガゼール ①

オアヤです。

 

ガゼール、早速作っていきます。

 

前回はこちら↓↓↓

oayasabage.hatenablog.jp

 

 

 

細かいディテールアップ等は考えず、ストレートに1980年代の金型の雰囲気を味わいたいと思います。

 

さて、まずは取説を見つつ、塗装の手順を考えながら、ガンガン切り出して組めるところはバシバシ組んでいきます。

 

組んでいきつつ、下地として各パーツを水性黒サフで塗装。ロールバーは塗装を考えて組まずにバラバラで塗装していきます。

 

ボディにもパーツを取り付け、サフを吹き付け。リアスポイラの合わせ目は瞬着で埋めてヤスリで整えます。(塗装後に気がついたので画像では色が乗っています笑)

パッケージの完成見本はここ埋めてなかったのですが、ボックスアートは埋められているので今回は箱絵準拠で行きます。

 

ヤスリで瞬着を削るついでにボディ各所を面だししておきました。特にチンスポイラーはでかい平面で結構ヒケていたので念入りに。

 

ボディ他外装パーツも水性黒サフで下地づくり。

窓はマスキングテープでマスクして箱絵を参考に塗り分けしました。

 

ボディはサフ乾燥後、ツヤ有り黒、今回はGGXの黒を吹きつけ。イージーにツヤが出るのでGGXおすすめです。

乾燥後、箱絵を参考にマスキング。取説の塗装図と箱絵で細部が異なっているんですが

今回は箱絵を参考にマスキングしました。

 

 

Mrカラーの8番銀を吹き付け。乾燥後、デカール貼りの下地のためにつや有りクリアーを吹いてからマスク剥がし!塗り分けラインがキッチリ決まってカッコいいですね。

 

記事にはしていないんですが、以前プジョー206を作っていて、銀塗装もしてデカールも貼って、仕上げにクリアーをスプレーしたら下地の黒がボンヤリと透け上がって、、、みたいな事がありました。銀の塗膜が薄かったのかな、、、??

今回はその教訓から、マスキングを剥がす前にクリアーを吹き付け(もし下地が上がってきたらここでもう一度銀吹けば挽回できる)、異常がないことを確認の後マスキング除去の手順で塗装してみました。

デカール貼りの下地にもなり、塗膜の保護にもなりで一石二鳥ですね。

 

ただ、塗膜が厚くなるのでマスキング境界部に段差が少しできてしまいました。

ので、境界の段差を爪で優しく削り目立たなくしておきました。

デカール貼り後の仕上げクリアーでうまくごまかせるといいなーと思っています。

 

 

各パーツの塗り分けを取説を見ながら塗装しました。

次回は組付けとデカール貼り、仕上げをしていきます。

 

 

続く。。。

 

 

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