お久しぶりです。オアヤです。
突然ですが、須津谷急行を作って行きます。
グリーンマックス50周年記念として、XにてEキットマン氏の須津谷急行制作記を拝見しまして、感銘を受けたというか、自分もやってみたい!とおもったので早速レッドアローのキットを買ってきました。

キット購入時(2025年6月)は品薄でかなり探し回り、川崎ポポンデッタにて入手しました。が、その後8月に再販され、現在では容易に手に入れる事ができるみたいです。
今回は(というかいつもですが)須津谷を原作やEキットマン氏の作例を参考にしながらショーティーで作っていきます。
先頭車の切り継ぎ
まずは先頭車。
前面パーツに手を加えます。
前面パーツの加工

前面窓下の社紋と手すりを切除。
凸モールドのビードをガイドにしてニードルで優しくなぞり、少しずつ凹モールドにしていきました。
肉眼では見えず、感覚だけで作業しようとしたらヨレヨレになってしまったのでヘッドルーペを使用して作業しました。
やっぱ見えてるとさっきまでダメダメだったものが全然作業出来ます。これ大事。
モールドを掘り直したら黒色の流し込み接着剤を流してバリの除去兼スミ入れ。
上画像の状態になりました。フリーハンドですが結構良い感じになったのでは。
側面パーツの切り継ぎ

側面を切り継ぎしていきます。

画像位置にて切断。先頭部と後方客扉部を継ぎます。
車端部窓を入れても良いか、と思いましたが原作に倣って切除。

前面パーツの厚みが約4mmあるので56mmを狙ったのですが削り過ぎてしまい、少し短く54mmで継ぎました。

反対側側面も合わせて54mmで切り継ぎ。
側面はこれにて仕上がりました。
先頭車 箱組み

車端部を切り飛ばしているので妻板をつけるために側面パーツ裏面をヤスリで面取り。
床板押さえリブが少し干渉するのでニッパーで切除してあります。この辺は現物合わせで何度も仮組しながらの作業ですね。

側面と前面、妻面をL字に接着→乾燥後、箱にしていきます。
合わせて前面上部標識灯を切除、面が出ていないとカッコ悪いので意識しながらヤスリで整えました。

箱になりました!
パーラーカーの切り継ぎは長くなりそうなので今回はここまで。
続く、、、