お久しぶりです。オアヤです。
今回は前回小田急2220形のショーティー化、続きをやっていきます。

前回はボディ箱組、屋根の切り継ぎの上回りの作業を行いました。
今回は床、連結器回りを仕上げていきます。
早速ですが床板をカットしました。

いきなり加工後の写真です。中央、錘の乗る部分をまるっとカットし、錘押さえも同様にニッパーでカット、デザインナイフで平らに仕上げてあります。いつもどおりの加工です。

裏面から見るとこんな感じ。台車ドメボスの後ろくらいでカットしています。
そして思いっきり写っていますが今回はトミックスのTNカプラーが無加工で取り付けが可能になっています。この床板すげえよ。
なので使えるものは使っていきましょう。前面側にポン付けしてあります。
さて、加工?前の写真は撮っていませんが、車体後方側の床板の取り付けにちょっとした加工をしました。

まず端材から0.5mmと0.3mmのプラ板を取り出し、接着しました。これで厚み0.8mmです。これを2つ作ります。

飛び出ている部分をハサミでカット。

床板受けとの隙間にこれを入れ込みました。
車体後方床板受けの高さがちょっとあっていなかったため、かさ増ししようと思い1mm角棒だと厚すぎたのでこの方法で接着しました。

これで床板を前後ともに同一の高さで取り付けができます。

前側床板に台車をつけてみましたがちょっと奥まっている気がします。

ですので床板を加工していきます。
エッチングソーでバスっと切断します。

切れました。

TNマウント側を短くし、台車取り付け穴を前方にずらします。
ニッパーで切断、、、ではなくまずは切込みを入れます。

こんな感じで半分くらい切れ込みを入れます。

切れ込みを入れた反対側から切断します。
床板等、板厚のあるもの、切断時にひび割れてほしくない時にこの方法で切断しています。

2mmほど短くできました。

このままポン付けしたいところですが短くした分TNカプラーが干渉するので逃げ溝を床板につけておきます。

反対側 接着強度を出すためにプラ板で補強しております。

台車が前方により、バランスがよくなりました。

全体図はこんな感じ。

反対側
車体の加工はひとまず完了。残りは塗装の後仕上げて行きましょう。
それでは。